正直に言うと、 クレマチスは、めんどくさい植物です。 放っておくと機嫌を悪くするし、手をかけすぎても嫌がる。 昔、付き合っていた彼女みたいです。
展示会 · 2026/02/09
2026年度に開催される、各地の展示会・即売会などの催しをご紹介します。 本ページの内容は、2026年2月17日現在、日本クレマチス協会が確認した情報です。 催しの情報は、入手し次第追加してまいります。 催しは急遽、中止・延期となる場合があります。お出かけの際は、主催者や会場の最新情報をご確認ください。
クレマチス「花炎」を世に残した新澤は、私(記・廣田)の会社の先輩です。 1943年、新潟県柏崎市生まれ。群馬大学時代にはラグビー部に所属し、小柄ながらも根性で活躍しました。...
クレマチスと50年余りの付き合いをするようになったのは、ある偶然の出会いからでした。それは、私が20代初めの頃、母が購読していたNHK趣味の園芸のテキストの1冊(昭和50年刊)を何気なく開き、その中の「新しい花を求めて・育種者登場」という連載記事を目にした時のことです。そこには、大輪種「伊勢原」の作出者・西部由太郎さんが、クレマチスの育種について、交配から選別の基準まで事細かく詳しく解説されていました。 交配によって多様な形状や色彩の新たなクレマチスが生まれてくることが、写真入りで紹介されており、その作出された色彩豊かなクレマチスを見て、当時の私にとっては大変強い印象を受けたことを、今でも覚えています。
1985年、群馬県前橋市生まれ 2010年、J&Hジャパン(現株式会社ハクサン生産部)にて研修の後、父親が経営する有限会社はなせきぐちへ入社・就農。
菊田譲氏は兵庫県三田市在住で、鉢植えや地植えなど数多くのクレマチスを育てられ、クレマチスに関して深い知識を有している。なかでもカザグルマに対する思い入れはひときわ強く、長年にわたり真摯に向き合ってこられました。
会報(目次) · 2025/12/05
会報53号(2025年度発行)の掲載内容(目次)をご紹介します。 日本クレマチス協会では、毎年会員の皆さまへ会報をお届けしています。 ご興味のある方は、「お問い合わせ」ページよりお気軽にご連絡ください。
1980年、神奈川県鎌倉市生まれ(育ちは横浜市) 2025年現在、国立科学博物館 植物研究部・研究主幹(兼 筑波実験植物園・研究員、兼 標本資料センター・コレクションマネージャー) 2025年より、日本クレマチス協会・顧問...
廣田 哲也 1947年、大分県大分市生まれ。 (※『NHK出版 クレマチス12か月栽培ナビ』に記載された「愛知県生まれ」は誤り。) 幼少期より動物への愛情が深く、鳥や蝶の飼育をはじめ、猫も大切にしていたという。 クレマチスとの出会いは28歳のころ。兄の家で見た“ザ・プレジデント”の花に魅せられ、その美しさが心に深く刻まれた。...
湘南クレマチス園の歩み 湘南クレマチス園は家族経営のクレマチス専門農園です。花屋でアルバイトをしていた父(落合小一郎、元会長)が「クレマチスは流行る!」と直感したことが始まりです。本で小沢一薫氏を知り「弟子にして下さい!」と直談判。小沢さんはクレマチス業界の先駆者として名が知られた方です。...

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